猫と子供とついでに私

猫2匹と子供3人とついでに私(&夫)の、てんやわんやの日々。

猫と子供の組み合わせは最強

 


突然ですが、
猫と子供の組み合わせって、最強だと思うんですよ!!(力説)

 

何でしょうね、可愛いものと可愛いもの組み合わせて、可愛くないわけがない!

 

なので今回は、そんな猫と子供の写真を集めて見ました

 


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スマホでゲームするジロ君の懐に入り込むゆべ。

仲良しか。

 


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ジロがSwitchしていると、ちゅーしてくるゆべ。

恋人か。

 

 

基本的に、猫の方から子供に近寄ってくることは、そう多くないのですが、

ジロ君の場合、ゲームやテレビなどで、おとなしーくソファに座ってる時に限り、

ゆべは自分からお膝に乗りに行きます。

(すあは怖がりなのでほとんど乗りません。そばに行くことはあります。)

 

 


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この頃、シングルマット2つに5人で寝てたので、本当に狭いスペースで寝てたんですよ。

この日も、この写真のゆべが寝そべっているわずかなスペースで私が寝てました

そしたらペロペロゆべに舐められて、やめてくれないんで、起きあがったんですよ。

その瞬間に、すっと私が寝てたスペースにおさまったゆべ

おい。笑

 



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一緒に寝るサブちゃんとゆべ。

尊い

ゆべの毛はもふもふなんで、気持ちいいんだよね。

 

 


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こっそり写真撮ろうとしたら、バッチリカメラ目線のゆべ。

サブちゃんは体温が高くて温かいのか、寝てるときはサブのもとに集まりがち。

 

 


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はー尊い

はーーー尊い✨(2回言いました)

 

 


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おまけ。

タロさんに足蹴にされてもめげずに寝るゆべ。かわいい。

 

 

以上、いかがでしたか?

子供と猫の組み合わせは本当に癒される✨

 

しかしまた見事にゆべばっかりやな…

すあちゃん子供はちょっと苦手だからな。


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でもちゃんと、すあも一緒に寝てますよ〜。

よく足元で静かに眠っています。

 

サブちゃんの寝言

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猫を飼うきっかけについては こちら

前回の記事はこちら

子供が撮った猫写真① - 猫と子供とついでに私

 

すみません、しばらくブログ更新が滞ってしまいました💦

書きたい記事はいっぱいあるのにぃぃ!!

そのうちドカッと投稿します。(たぶん)

 

今日はちょっとした小話。

子供の寝言って最高に可愛いですよねぇ~( *´艸`)

 

 

先日、夜中に寝ているサブちゃんが突然泣き叫びました

 

サブ「うわぁぁん!!」

 

私「どどどうした!?」

 

サブ「たべちゃったぁぁぁーーー!!」

 

私 「???」

 

サブ「ジロがたべちゃったーーー!!!うわぁぁん!!」

 

 

夢の中で、次男坊に何か食べられたご様子(笑)

ふたりとも本当に食いしん坊なので、夢でも食べ物を取り合っているようです💦

 

写真はUSJで肉を取り合う二人。


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食らいつくサブに泣いて怒るジロ


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結果、こうなる

 

 

ちなみにサブちゃんの寝言を私が初めて聞いたのは、一歳の時。

 

サブ「ぴかちゅう」

 

と言ってました。最高か。

 

子供が撮った猫写真①

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前回、負傷したサブちゃんですが、すっかりよくなりました。

傷はまだあるものの、かさぶたもはがれて、だいぶ目立たなくなってきています。

 

前回の記事はこちら↓

nekokodo.hatenablog.com

 

そして洗濯機!!!

その後順調に稼働しております!よかったぁ~。

1年間でドラム式洗濯機が一番安くなるのは、新商品がでる10月らしく、

そのころに型落ちしたものを購入するのがいいかなと思うので、

10月まではこのまま頑張ってもらいたい~💦

 

さて、今回ですが、子供の撮る猫写真について。

 

子供って、写真撮るの上手いですよね。

上手いというか、面白い。

そもそも目線が大人と違うので、「これは私には撮れないなぁ~」という写真を撮ってくることが多いです。 

 

うちの子たちも、たまに私の携帯を強奪して、猫の写真を撮ってます(笑)

 

見切れたりブレたりするしてるのもいっぱいありますが、

「わぁ、いいな!」って思うものも。

 

今日はそんな子供達が撮った猫写真を紹介します!

 
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まずは、タロさん(長男)が撮ったゆべ。

なにこれ、かわいい。

この距離感、私じゃなかなか撮れません。

 


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まどろむゆべ。こちらもタロさん撮影。

なんでこんな自然体の猫をこの距離で撮れるのか。

猫が逃げるか、こちらに気付いてこっちを見そうだな、と思ってしまうので、

私はこんなに近づけない。

 

 


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思わず笑ってしまった。タロさん撮影。

なんて面白い顔を撮るんだ。

時代に反して、近い、近すぎる。ノーソーシャルディスタンス。

少し下から煽り気味のアングルも、背の高い大人にはなかなか撮れない。

 


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ピンぼけしてるが、タロさん撮影。

机の下に潜り込んでの撮影が子供らしい(笑)

私はまずやらない。体勢が辛い。

 


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指が写り込んでいるあるある。

が、それがまたよい。

目を閉じていたのを、うっすら開け始めた時に見えた景色のようである。

なんでこんなうまいこと上下に指が写るのか。

もはやわざと写り込ませたとしか思えない。

タロさん撮影。

 


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猫と自撮り。しかもめちゃめちゃローアングル

大人ならまずローアングル自撮りはやらない。

顔がヤバいとこになるから。怖い。

しかし、タロさんはめちゃめちゃいい笑顔でうつってる。

そしてまさかのゆべ真顔。バッチリカメラ目線。

 

 


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ジロ君(次男)撮影。床に寝そべるゆべちゃん。

きっとジロも床に寝そべっているに違いない。

子供ならではの視点。

 

 

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舌をしまい忘れたゆべ。ジロ君撮影。

前の携帯だから画質が荒いし、ピントもずれているが、可愛い。

これも床の上。

 

 

 

結果、全部ゆべの写真になってしまった💦

いや、すあも撮ってあるんだけど、黒猫ちゃんって撮影がめちゃめちゃ難しいのよね…

目をはっきりうつさないと、ただの黒い塊になってしまう。

 

わたしが撮ったすあのお気に入りショット♪美しい・・・(親バカ)f:id:campsan:20210302205715j:image

 

いやぁ、子供の撮る写真って面白いなぁ。

またストックが増えてきたら、第2回やりたいな。

 

これらの写真たちは、インスタで見れます。

Instagramアカウント→@yubetosua
https://www.instagram.com/yubetosua/

 

興味ある方はどうぞ!

もうすぐフォロワー100人です、ありがとうございます。

 

サブちゃんは負傷 洗濯機は故障

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猫を飼うきっかけについては こちら

前回の記事はこちら

猫様、一日のスケジュール - 猫と子供とついでに私

 

 ラップみたいなタイトルになりましたが(笑)、

先週は色々な出来事があり、怒涛の一週間でした・・・

 

▼月曜日

サブちゃん、朝起きてママの姿見つけ、寝ぼけながらダッシュ

が、こけてローテーブルの角に、手もつかずデコを直撃。

(ローテーブルは、角がとがっておらず、まぁるく削られているので、ガードはつけていませんでした。)

 

うわぁ・・・傷がえぐれとる(;゚Д゚)

ちょっと深そうやな・・・念のため病院つれていくか。


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(苦手な方がいたらアレなので、白黒写真にしました💦)

 

とりあえず、タロ・ジロを見送り、やっと落ち着いた10時頃。

「行かない」と言い張るサブちゃんを何とか説得して病院へ。

 

先生「あぁ~ちょっと深いねぇ。

ホッチキスでとめとこうか」

 

( ゚Д゚)マジすか!!

念のため、と思って来たけど、来といてよかった!

 

突然巨大ホッチキスが出てきて、よくわからないサブちゃん。

???という顔のまま

 

「ガチャン!!」

 

ひぃ、痛そう( ;∀;)←苦手

サブちゃんは、もちろん大泣き。

 

1週間はそのままで、頭も濡らしちゃだめ。

髪の毛はタオルで拭いてください、とのこと。

 

1週間後に抜糸(抜針?)です。

 

家に帰ってきてもちょー不機嫌のサブちゃん、ずっと抱っこで過ごしました^^;

 
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その後、ちょっと元気を取り戻したサブちゃん。

 

この日スイミングの予定でしたが、サブちゃんケガのため、キャンセル。

お家で過ごしました。

 

▼火曜日

サブちゃん、ばい菌が入ってないか確認するために、再度病院へ💦

(2~3日毎に、消毒と様子を見せに通院だそうです。)

終わってお買い物をして帰宅。

 

この日、ジロちゃん予防接種の予定が、咳がでていたためキャンセル。

幼稚園の帰り道、また病院に寄って日程変更

 

▼水曜日

午前中は発表会があり幼稚園に

ジロちゃんは、イベント嫌い(というか怖いらしい)なので、

固まったままほとんど演技せず(;゚Д゚)笑

 

帰ってお昼ご飯を作って食べ、すぐにおばあちゃんちにサブを預け、

ジロちゃんの3歳児検診へ

 

実は、元々コロナのせいで延期されてた上、

体調不良で3回延期しており、すでにジロちゃん4歳になってしまった(笑)

コロナ対策のため、少しでも体調が悪いと、参加できない仕組みになっています。

(検診前に、検温と問診があります。)

 

サブちゃんを迎えにいって帰宅。

 

▼木曜日

サブちゃん、プレ幼稚園だったのですが、ケガのためお休み。

唯一午前中予定がなかったので、部屋を大掃除!!

午後からジロを迎えに行って、振替でスイミングへ。

 

▼金曜日

朝、ジロを送った後、サブ病院。からの買い物。

そして、帰って洗濯をしていると、洗濯機壊れる(涙)

 

なんかエラーが出て、動かなくなったので、修理センターへ電話。

エラーを伝えると「部品交換で33000円かかります」

とのこと。

まじかいな( ゚Д゚)

 

実は半年前にも壊れて、その時部品交換で45000円も払ってるのです!!

合わせて98000円!新しい洗濯機買った方がよかったやないか!

 

悩んだ末、修理見積を来週月曜日にお願いし、週末お店で洗濯機を見ることに。

金額見ていけそうなら新しいの買おう;;

 

午後は嫌がるジロと付き添いのサブを引き連れて、予防接種しに病院へ

 

 

そんなこんなで、サブのケガに始まり、5日で5回病院に行き、

プラス3歳児検診と習い事、そして洗濯機壊れて対応に迫られる

精神的&金額的にも痛い出来事があった一週間でした💦

 

土曜は1日、洗濯機を見に電気屋さん回りました。

 そして日曜日、オトさんが試しに洗濯を回してみると・・・・

 

まわった!!!( ゚Д゚)

 

「エラーは勘違いじゃない?」

とオトさんに言われる始末。。。

 

月曜日には、サブちゃん無事抜針しました!

 

色々あったけど、とりあえず万事解決してよかったぁ~


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ママの顔をペロペロ舐め、私がたまらず起き上がると、すっとその場所を横どりするゆべ様。おーい(笑)

 

毎日いろいろ起こり、慌ただしく過ぎていきますが、猫達に癒されながら、日々を過ごしています!

猫様、一日のスケジュール

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猫を飼うきっかけについてはこちら

前回の記事はこちら

小さな子供と猫との暮らし方 - 猫と子供とついでに私

 

 

現在、我が家では猫様達は一日をこんな感じで過ごしています。

 

----------------きゃんぷさん家の一日----------------

6:00〜7:00の間

 起床 猫に餌やりと共にケージへ

 朝ごはんや弁当作り

 息子たちの準備&送迎

(ご飯を作るしバタバタ玄関の出入りがあるので、ケージの中で過ごします)

 

10:00

 オトさん(夫)仕事開始

 猫たちはオトさんと共に2階へ(仕事部屋)

(オトさんが在宅の時は、一緒に2階で過ごしてもらっています。

オトさんが出社の時は、キッチンを片付け次第フリーに。)

 

12:00

 猫の餌やり。2階へ運んでます。

 (オトさんが出社のときは、お昼ご飯作り~片付け中はケージに。サブちゃん(三男)が荒めの行動を起こすときもケージに。それ以外はフリー)

 

17:30

 猫の餌やり。先程と同じ。

 

21:00以降

 子供達就寝

 オトさん仕事終了(日によってまちまち)

 オトさんと猫、共に1階へ。

 キッチンが片付いてたらそのままフリーに。

 まだの場合はケージに。

 

0時以降

 猫の餌やり

 大人就寝(日によってまちまち)

 猫達はそのままフリーに。好きなところで寝ています。

----------------

現在、まだまだ生後5ヶ月の子猫ちゃんなので、餌は1日4回あげています。

朝昼がウェットフード+カリカ

その間が、カリカリのみ。

 

 

2階は猫用に整備された部屋ではないので、

基本的に誰かが一緒の時じゃないと、猫達は2階で過ごさないようにしています。

 

ゆべちゃんは人間の食べ物を見ると、すぐ食べようとするので、

オトさんがいないときや、オトさんが仕事をしていない休日は、

料理中~ご飯~後片付けまでは、必然的にケージに入ることになります。

 

すると、ケージに入ってる時間が長くなるので、

最初の手作りケージでは狭く、新しくケージを購入しました。

(ケージの紹介はまた次回♪)


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ケージの中の仲良し兄弟♪

 

今後また成長と共に、過ごし方も変わってゆくと思いますが、それもまた楽しみです。

 

とりあえずもうちょっとガメついのが落ち着いたらいいなぁ(笑)

小さな子供と猫との暮らし方

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猫を飼うきっかけについてはこちら

前回の記事はこちら

ジローの珍事件2 - 猫と子供とついでに私

 

猫を飼いたいけど、小さい子供がいるし、飼っても大丈夫かな?

猫を飼い始めたけど、子供と猫が幸せに暮らしていくにはどうしたらいいか?

と悩んでいる方へ、一つの参考になればと思い、

我が家の猫と子供の暮らし方について紹介します。

 

小さい子供がいると、猫の里親を断られる場合があります。

なぜなら、猫は、大きな音や突然の素早い動きが怖くて苦手なので、

子供の行動がストレスになることがあるそうです。

 

そんな猫と子供が一緒に幸せに暮らしていくには、いくつかポイントがあると思います。

 

 

私が猫を飼い始めた頃、ネットで調べた「幼児と猫の暮らし方」では

「幼児が猫と接するときは、必ず大人が見守る」っていうのがありました。

 

最初、ケージは使わないでフリーに暮らそうと思ってた私は、

「必ず見守るって無理がないか??」

と思っていました。

 

でも、わかったんです。

小さい子がいる家では、猫のケージやお部屋なしでは難しいということ。

 

子供の分別がついて、猫が安心して暮らせるようになるまでは、

猫と子供の接する時間は、ある程度大人がコントロールする必要があること。

※もちろん猫の年齢や性格、子供の性格にもよると思います!

 

ケージに入れることは、閉じ込めることではなく、

猫の安心できる場所を作ってあげる」ということなのだなぁと。

 

 

我が家では、元々動物にとても優しく接していた子供達。

でも、それは「恐怖」と「遠慮」があってのこと。

 

家で猫を飼いだして慣れてきたとたんに、

「あ、攻撃されないんだ」「もっともっと触りたい!」

という安心と新たな欲求が高まり、猫ちゃんに対する扱いが目に見えて荒くなりました。

 

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

nekokodo.hatenablog.com

我が家に来て早々、骨折してしまった猫に対し、

慣れてきた子供達の行動変化が書かれています。

 

子供達から目が離せなくなり、家事も滞るし、精神的に疲れてしまった私は、

なんとか解決方法が書かれていないか、ネットで調べましたが、

「全然載ってねぇ!!!」

 

あれ?うちの子だけ?

と心配になりました。

 

我が家は特に条件が重なっており

----------、

・3歳以下の子供がいるということ。

・子供が猫を好きすぎること。

・猫が子猫のため、逃げるのがまだ下手くそだということ。

・猫がとても人懐っこい子だということ。

・家が、壁や廊下を取っ払った、広いワンルームのような形であること。

(1階2階ともに)

---------- 

これらが組み合わさったことで、

子供側も何度言い聞かせても、なかなか治らない

猫側も逃げないし、引っかいたりしない

という状態になり、目が離せなくなったのです。

 

 

そこで、小さい子供と猫が幸せに暮らすために、

我が家がやったポイントを以下にまとめました↓

--------

・猫と子供達を離すことができる場所を用意する。

(ケージでも部屋でも構いません。猫の安心して過ごせるスペースがあると良いです。)

 

・子供の行動が心配なうちは、猫と子供が接する時は、そばにいるか、目に入る場所に自分がいること。

 

・見守ることができない時や、自分が何かに集中したい時は、用意した猫の部屋やケージなどに入れる。

 

・子供にはきつく叱るよりも、できるまで何度も何度も諭して、できたときに思いっきり褒めてあげる方が効果的

(叱ると悪化して、暴力的になる可能性があります。我が子達がそうでした)

--------

 

子供達も少しずつ猫の扱いが上手になり、 

猫も逃げるのが上手になったし、本当に嫌だったら引っかいたり噛んだりするようになったので、今では大楽になりました。

 

私の感覚では、だいたい「小学生以上」だと、

最初から猫ちゃんと上手に暮らしていけると思います。

 (もちろんこちらもお子さんの性格によります。)

 

それよりも小さいお子様がいる場合は、

最初は苦労するかもしれません。

根気よく猫との接し方を教えていく必要があると思います。

まぁ、中々上手くいきませんが💦

※猫が先にいて、後から子供が産まれたパターンだと、またきっと違うと思います。

 

また、飼うなら子猫よりも成猫の方が、

子供から逃げたり、高いところに登ったりするのが上手なので、

飼いやすいかなと思います。

 

ただ、子猫のうちから一緒の方が、猫が子供のにぎやかさに慣れやすく、

猫が子供に接してくれるようになるかなと思います。

(我が家もこの理由で子猫を希望しました。)

 

大変ですが、こんなかわいいシーンを見れるのも、

猫と子供がいる暮らしならでは。

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寝ていると上に乗ってくるゆべ。尊すぎて連写した。


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ジロの腕の中に潜り込むゆべ。

 

猫や子供の年齢や性格に色んなパターンがあるので、

参考になるか分かりませんが、

猫を飼うか悩んでる方の、少しでもお役に立てれば幸いです。

ジローの珍事件2

初めて読む方、我が家の家族構成はこちら

猫を飼うきっかけについてはこちら

前回の記事はこちら

ジロ君の誕生日と突然の改名希望 - 猫と子供とついでに私

 

 

前にティッシュを鼻に入れて取れなくなったうちの次男坊、ジロ君。

nekokodo.hatenablog.com

 

今回もまたまたやらかしました^^;

 

お昼ご飯に、家族でチャーハンと餃子を焼いて食べていた時の事。

ジロ君、やたらと鼻を気にしてるなぁ・・・

 

ママ「ジロ君、お鼻に指を入れたらまた鼻血でるよー」

 

ジロ「ママ~、取れなくなっちゃったぁぁ。

 

八の字眉と、への字の唇で訴えるジロ。

ま、まさか・・・・・

 

ママ「え?何が取れなくなったの??」

 

 

ジロ「にんじん」

 

 

・・・にんじん!?人参!?

野菜の人参!?

なぜ??なぜ鼻に!!??

 

ママ「え?にんじんが鼻に入って取れなくなったの?」

 

ジロ「うん」

 

ママ「なんでにんじんが鼻に入ってるの?」

 

ジロ「・・・・」

 

ママ「自分で入れたの??」

 

ジロ「・・・・」

 

 

都合の悪いときは黙ってる分かりやすいジロ君(^_^;)

 

確かにチャーハンには角切りのにんじんが入ってます。

しかしなぜそれを鼻に入れたのだ。

何かを鼻に入れないと気が済まないのか。

どういう原理だ。

 

しかし、大人には理解できない不可解な行動をとるのが子供というもの。

きっと角切りの人参を見て、突如鼻にいれたくなったのだろう。

突如鼻に・・・・ 

 

いや、なんで入れた?(混乱)

 

 

前回同様、鼻の穴を覗くも、まったくヤツの姿は見えない。

これは・・・またまた鼻の中の、ぼこっとスポットの奥にあるに違いない。

 

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ぼこっとスポット、前回のイラスト参照

 

 

鼻を噛ませて取り出そうとするも、やはり出てこない。

とりあえず、5人分の配膳を終え、やっとこ席について食べ始めたところだったので、

お腹も減ってて限界。

前回の事件を考えると、すぐに取れるはずもなく、時間がかかることが分かっていたので、とりあえず食べることに。

 

ママ「後でピンセットで取ってあげるからとりあえず食べよ!

あと鼻の中には、物をいれちゃダメ!!!(当たり前)」

 

 

ところが・・・

おいしくご飯をいただくうちに、誰もがすっかり鼻の中の人参について忘れてしまいました(笑)

 

うそやん!と思うかもしれないですが、

本当に!!!

すっきりさっぱり忘れてた💦

 

 

そこから3時間ぐらい経って、

お布団の上でみんなでふざけて遊んでいたときのこと。

 

ジロ「あ」

 

ジロ「でたーーーー!!」

 

満面の笑みのジロ君。 

手のひらには何かオレンジ色の小さきものが乗っています。

 

 

あ・・・・

家族全員がその瞬間、ジロの鼻の中のにんじんを思い出し、

大爆笑しました。

 

自然に 取れてよかったね。

 でもパート3はもう無いことを祈ってるよw


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仲良し ジロゆべ

決して鼻の中の人参を食べようとしているわけではない。

 

 

あ、重い腰をあげてついにインスタ始めました。

@yubetosua

https://www.instagram.com/yubetosua/

 

初めましての方もいっぱいフォローしてくれて、

できる限りフォロバしてたら、私のタイムライン上も猫で埋め尽くされていくw

 幸せ。

 

気になる方はフォローよろしくお願いします。